二度目の陸前高田 VOL1
怒濤の2011黄金週間無事終了。正直311の後の連休、世間では自粛ムード、風評、そして続く様々な問題で一体帰省客は来るのか?むしろ帰省もするのか?という思いもあった中で開いた四月末〜五月頭。一時期のバブル時期、後の様に派手な感じではなかったが想像は越えて連日良い夜が続いた。濃厚だった。
新幹線がギリギリGW前にやっと開通し、現在も徐行運転に付き運行時間はかかる物の帰省してくる人、この連休を使って各地から車でボランティアに来る人、いつものローカル勢も長期の連休で思い切り羽を伸ばす人、逆に連休こそ稼ぎ時でタイトながらも遊び続けるコアファイター達と様々なバイブレーションがジャンル問わず入り交じった。
皆何かを越えて『タフ』になっている。
これを純粋に思った連休だった。そして開けている。MC COMA-CHIがTWITTERで『3.11 changed me』と呟いていたが、まさにシンプルにそれを様々な場面で感じたMOTHER GW。こちらがフロア、DJ陣、STAFFから連日GOOD VIBESを受け元気を貰った。この場を借りて皆さん本当に感謝、ありがとう。
四月最終土曜日には那須在住のDJ UNIVERSAL INDIANN/Family Tree、濡れ牧場主催の『NIGHT OWL』という全国の強者供が集ったPARTYが開始された。その後はそのパーティのメンバーと仮眠をしてまた被災地、沿岸陸前高田へ向かった。
MOTHERで集めた募金、物資とインディアンが盛岡の前の週に名古屋で東北の為に行ってくれたドネーションパーティで集めた義援金、車二台で盛岡、那須、千葉、名古屋、横浜、東京のPARTY PEOPLE 計8人で物資調達、一路、沿岸の孤立してまだライフラインも通っていない古谷地区へ。この場所は前回奥州JAZZRIZE氏に教えて貰った場所だ。 http://www.jazzrize.com/
現地の人達とも連日連絡を取り合い、(携帯は繋がる)向こうからのリクエストも受け盛岡市内で買出しと物資調達。今回は盛岡市内のボランティア団体SAVE IWATEにも初めて立ち寄りこちらで用意した分では足りなかった物資を分けて貰った。http://sviwate.wordpress.com/
5/2月曜日。盛岡から陸前高田へ向かう道はさほど混んで無くスムーズで少しホッ、、とした。
現場は今だこの状況だ。ガレキの撤去には3年〜5年はかかるという。
INFORMATION | 05.9.11 | No Comments




