MOTHERインタビューシリーズ『CONNECTION』VOL7 DJ SHIRO/MAGIC/HEROES MUSIC
MOTHER MORIOKA インタビューシリーズ『CONNECTION / VOL7』は現盛岡在住アーティスト DJ SHIRO/MaGiC/HEROES MUSICさんに御話を伺いました。
M / シロさんおつかれさまです、シロさんともだいぶ長い御付き合いになりましたね。
S / マリが10代の頃からだからかなりだね、音楽、洋服や楽しい現場では常に会ってたね、職場も(GALF/インポートセレクトショップ)一緒だったしね、w
M / そうですねー、長い、、、w
いろんな時代を一緒に盛岡で見て来た感じですね、でも今から考えると当時はネット環境も無かったし、携帯もお金持ちしか持ってなかったから情報は足使わなきゃキャッチ出来なかったですね。
S / そだね、現場に行かないと何も情報入って来なかったね。
敏感な人は常にフットワーク軽くいろんな現場に顔出して情報交換してたよね。
M / ほんとそうでしたね。今はネットで瞬時に世界中の情報をキャッチ出来るという便利な環境でありつつ、その便利さと上手に御付き合いしていかないと!という『とある部分』もありますよね、現場には現場にしか無い温度感もあると思うので。
S / ほんとそだね、どの時代も良さはあるけど
あの頃の良さってのあるからね、上手く交差すればオモシロイと思うよ。
M / シロさんは今も現場で『MAGIC』と『LoveSoundDance』という音楽パーティもコンスタンとに開催されてますよね。
ウチも(MOTHER)でもだいぶ御世話になってます。と、同時にブランドも最近立ち上げるというオモシロさ、今後の活動がとても気になり今回インタビューをさせて貰おうと思いました。
S / 昔から変わらず音楽、洋服、自分が好きな両方をオモシロイ交差して行ければなーと思ってるよ。
最近立ち上げた僕のブランドは『HEROES MUSIC』からのEDITで『FUCK U HEROES』という名で打ち出していく予定だよ。
M / 先日サンプルでブランドのバックを頂いたのですが生地からも拘りがあったりでとても素晴しい作品でした。
S / ありがとう!嬉しいよ!
M / 昔はね、音楽と洋服は今よりもっと自然にリンクしてましたよね。で、社交場(遊び場)で交流があって『その靴なあに?』『その服なあに?』とか、自然に音が鳴る場所で随時自然なコミュニュケートがありましたよね。
S / 外に出ないといろんな情報が全く入らなかった時代だからね、ネットも携帯も無いし、w。
まあそのアナログ感が凄いオモロカッタよね、いろんなカルチャーが遊び場で『ビシバシ』リンクしてたね。
いろんな人が集まってたし、服屋だ、レコ屋だ、美容師だ、スポーツマンや、かと思えば飲み屋のお姉さん達とかね、w
自然に皆、週末出かけたらちょっと一杯どっかで引っ掛けてそれから『音』が鳴る場所に集ってたね。
S / 仙台で生まれて、18の時に盛岡に来たからもー29年盛岡に住んでるね。
M / どうですか?長い事、盛岡に住んで盛岡を見て来て。今も現場に携わっていて。
S / 基本的に昔からやってる事は変わらないんだけど『時代』に合ったニーズも
キャッチして新しい展開を僕也に音楽でも洋服でもこれからも提案していきたいなと思ってるよ。
パーティもそういった意味で交流の場として続けて行きたいし、いずれいろんな仲間が増えて一緒に楽しい事をリンク出来たらとも思ってる。今はライティングで妻(くまらいと)が参加してくれたり、デコレーションで妻の仲間達(DeCoTaCo)が参加してくれてたり家族ぐるみで付き合ってるDIRTY CREWがサポートしてくれてたりね。もっと温めていきたいと思ってるよ。最終的にはいろんな角度で『MAGIC』=『魔法』(パーティ名)にかけたいね、w。お客さんと一緒にいろんな『魔法』を皆で体験したいね、僕自身も。余韻が残るパーティ、空間というかね。そこにいろんなカルチャーが入り交じってカオスティックな空間が生まれれば本望だね、w。
M / あとシロさん最近『LANS MAGAZINE』というフリーペーパーのプロジェクトもプロデュースし始めましたよね。
S /『LANS = ローカルエリアネットワークマガジン』ね。盛岡の人と御店といろんな物事(楽しい)が繋がってくれれば!と思って立ち上げたプロジェクトだね。
紙面だけじゃなくWEBも立ち上げたよ。いずれそのWEBでオリジナル商品(FUCK U HEROES)も展開したSTOREもしようと思ってるよ。
M / 盛岡の楽しいを『紙面とWEB』で展開という事ですね。
S / そだね、もう第一弾は紙面(フリペ)でリリースされてるんだけど第二弾も既に動き始めてるよ。今年の夏には紹介出来ればいいと思ってるよ。音楽、洋服、そして盛岡、岩手のオモシロさを追々岩手から東北にも紹介出来ればと思ってるよ。
M 素晴しいですね!楽しみです!
S / 僕らが大好きな『温泉』のコーナーもいずれあったりしてもオモシロイかもね、w
M / 最高ですね〜、w
M / シロさん最後にでは次世代、ネクストジェネレーションの皆に何かメッセージとかありませんか?
私達の子供世代というかそういう子達に向けたというか、w
S / そだねー、皆それなりに楽しい事見つけて『楽しんでる』とは思うんだけど
若いエネルギーを余力残さず全開に『今』を楽しんで生きて欲しいというのはあるかな、w
遊びの中に生まれる『キー=鍵』的な物ってあると思ってて、だから思い切り毎日を楽しんで
音楽、洋服、それぞれの楽しい『現場』に直接足を運んでいろんな人達とコミュニュケートして欲しいというのはあるかな。
大人も若者も交じり合う、ネットとはまた違うコミュニュケートっの良さってあると思うので。
『楽しい』を察知したらその場に足を運んで思い切り遊んで楽しんで欲しいとは思います。
自分達の若かった時もそうだったし、僕らより全然体力はあると思うし、動ける年代だと思うので。
それがまたその後の世代に繋がる『何か』になると思うしね。
(Thu 21 May 2015 Interview)
●DJ SHIRO (HEROEsMUSIC. , MaGiC)●
80年代初頭からDJを続ける盛岡のEXPERIENCED。
幼少期から電子音楽に興味をもち、現在に至るまで様々な音楽を求め続けている。仙台でDJを開始、80年後半には盛岡に拠点を置く。メディアやグルーピーが盛岡のシーンに辿り着く以前から老舗クラブBamboo、DJ BAR DAIなどで数々の夜をつくる。黒さや深さを携えた音楽を未開の地でばらまき続けてきたフロンティアがつくる世界観。立体的に紡がれていく音は過去も未来もグルーヴもその境界を越え、音楽と連立って世界を旅するような感覚を与えてくれる。2004年代官山UNITオープニングパーティーのDJを努めるなど、国内外数々のDJやアーティストとも共演。2013年からは新たなパーティー△MaGiC△も始動。2014 自身のMIX CD『DJ SHIRO / Reunion#Stability』をSOUND CHANNEL LABELより全国発売。人と人とが繋がり合い広がるネットワーク『LANS magazine』プロジェクト(フリーペーパー&WEB)始動。現在も東北を拠点として活動し、人々の五感を刺激するPARTYを仲間と共に創る。
DJ SHIRO(白木沢崇)FACEBOOK https://www.facebook.com/takashi.shirokizawa?fref=nf
LANS Magazine FACEBOOK https://www.facebook.com/lans.magazine?fref=ts
DJ SHIRO NEXT DJ PLAYSAT 13 JUNE 2015 WITH G-HONKY/IWAWAKI FM/DIRTY AT MOTHER『MaGiC』PM10:00 – 1500YEN/1D
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MOTHER MORIOKAインタビューシリーズ BACK NUMBER
『Connection/ VOL1』DJ CUTS /IWAWAKI FM/ DIRTY http://mother-morioka.com/?p=2419
『Connection VOL2』QOTAROO http://mother-morioka.com/?p=2587
『Connection VOL3』 KENTARO IWAKI http://mother-morioka.com/?p=2948
『CONNECTION VOL4』陸前高田 / ハイカラごはん職人工房 http://mother-morioka.com/?p=3326
『CONNECTION VOL5』岩手県山田町出身アコースティックシンガーソングライター / 佐々木龍大 @SUNNYSON5 http://mother-morioka.com/?p=3647
『CONNECTION VOL6』千葉準也 a.k.a DJ R.I.P http://mother-morioka.com/?p=3975
INFORMATION | 06.3.15 | No Comments










